行ってきました、2009楽器フェア。
行ってきました、パシフィコ横浜!
最終日。日曜日ということもあって老若男女問わず、多くの楽器好きが
集まっておりました。
入口付近にある日本最古のピアノ(日本調律師協会出展)

を見て、
弾くトコちっちゃ!と思いながら、
おとなり、
鈴木楽器製作所のブースへ
なにやら、やさしく、叙情的な音色が聞こえてきて歩いていくと、
エレアコの鍵盤ハーモニカとエレキギターのデュオをしていました。
ピックアップを内蔵したHAMOND44 HYPERという鍵盤ハーモニカで、
リバーブがかかってアンプを通した音は、ナチャラルに太くやわらかく、
思わず、うっとりしてしまういい音でした。
この鍵盤ハーモニカにもあるようにHAMONDO(ハモンド)の製造権は
いまは鈴木楽器が持っているんですねー。 すごい!
鈴木楽器の存在を知ったのは、ハードオフ巡りをするようになってからで、
茅ヶ崎店でQコードギターという同社の楽器に出会ってからです。
また、相模川を渡ったおとなり
平塚四之宮店で、懐かしい感じのキーボード
TO-37Rを見かけ、埼玉県の新座店では大正琴用アンプが、
つい最近、八王子堀之内店ジャンクコーナーでは、
「 メーカー名:不明 商品名:音源 」とだけPOPが付けられた教育用機器
のようなものが、確認されております。
今まで、鈴木楽器を、たまたま出会う製品でしか理解していませんでしたが、
楽器フェアでやっと点が線になったというか、少しは理解できたような気がします。
「こどもたちのために!」という素敵なプロダクトマインドがあるんですね!
そういえば、会場に入る前エントランスで、手作り教室で作ったんでしょうか、
女の子がハーモニカを、
左から右に速く滑らせて、ピロピロピロピロッ!
今度は
右から左へ、ピロピロピロピロッ!って楽しそうに何度も繰り返してました。
そう、ピロピロピロッは、私もハーモニカを渡されたときにやりましたよー。
みんな、やってると思います。ピロピロピロピロッは!
やりすぎて先生に怒られた人もいると思いますが、
あの時の感じこそ、楽器を演奏する楽しさの原点ですよね!理屈も、技術も、いらないんです。
むしろ、理屈も技術もいらない楽器こそ、
いい楽器なのかもしれません。
んー。深いことを言ってしまった^^この先どうするのか^^; …つづく